身体の使い方やリズム感-トップアスリートに学ぶ

またもやトップアスリートにお会いしました。外国人マラソン選手です。

いくつか感じたポイントを。。。

事前にインタビュー記事などを読んでいましたが、実際に見るのとは違います。

どう違うか、それは記事を読むときは自分の理解している範囲のものしか理解できないということです。それを超えたものを知らない時は、その方の言っている本質は伝わらないんだなと思いました。

 

さて、「よく肩甲骨を使いましょう」といわれますし、私のトレーニングの中でも最初に念入りに動かして行きます。その方が彼の肩甲骨を見せてくれました。あり得ないところが盛り上がっている!動かすとはこんなものだろうと思う以上の動き方をしている。

YOUTUBEで肩甲骨はこのくらい動けるんですよと見せてくれる日本人(それでもすごく動いてる)の比ではない。そして、そういう画像がないかと思っても見つからない。

すごく細い人なのに、ありえないところの肩甲骨周りの筋肉がめちゃ盛り上がっていました。

 

もう一つは、ケニアドリル、これはブラジリアン体操のようなものですが、準備運動をリズムに合わせて行うもので、うまく乗るとダンスをしてるのと変わらない。ダンスをしましょうとすると始めるのにハードルが高いが、準備運動ですというと日本人でも皆すんなり入れる。そして子どもの時からやっていれば自然にリズム感も養われる。

 

他にもペースト動きの美しさ、リラックスや笑顔などもサンバダンスとつながることがあり、再認識いたしました。

 

私の行っているサンバレッスンやトレーニングでは、トップアスリートたちが行っているトレーニング手法や考え方もふんだんに取り入れていますので、興味ある方はどうぞご参加くださいね。

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