ブラジル文化普及に対する思い

2000年からブラジル文化に触れる機会をいただき、2008年から約10年間ブラジルに在住しておりました。その時、ありがたいことに最初はサンバダンスを通じ、その後ブラジリアンショーのメンバーとして、サンバに限らずブラジル全土の黒人発祥で今でもブラジル全土で行われている音楽や踊りに触れ、楽器演奏の機会をいただきました。

2014年には日本での支グループ、CIA TRIBO JAPANを始動させ、帰国直前の2シーズンは、念願だったショーグループのリーダーとパーカッショニストを日本に招聘し、日本国内各所でユネスコが承認したアフリカンセンター主催ブラジルアフロ文化年間のプログラムの一環としてアフロブラジル文化交流としてワークショップやレッスン、イベントやショーの開催が実現いたしました。当時ご協力いただいた各方面の皆様に感謝を申し上げます。

2018年、帰国にともない、ブラジルで影響を受けた活動と新しい経験や日本の風土に合わせ、継続的なブラジリアンショーのほかに、歌と踊りとリズムが一体となったブラジル特有のリズムと体が会話をするようなワークショップをサンバの世界だけではなく、感受性が豊かなお子さんに伝えていきたいと考えています。

また、サンバは有酸素運動として有効であるという論文が出たように、健康社会が叫ばれる中、フィットネスとしてのサンバを模索していきたいと思っております。

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